大手各社の強みが盛り込まれたマスク
どうも まめたろ です。
コロナウィルスの影響で、外出するときはマスク
携帯電話・財布・マスク は必ず持って出るのが習慣になりつつあります。
1日中マスクを着けている事もあり、着け心地、機能性が求められている中で、大手企業からもそれぞれの強みを生かしたマスクが発売されています。
一番びっくりしたのがシャープですが、マスク不足の中、別分野にいちはやく参入したのはさすがと言わざるを得ません。
ただ、どのメーカーのマスクも運が良くないと、手に入りません。

抽選に全く当たらん
大手10社のマスクの特徴、価格を比較してみます。
シャープ 不織布マスク
誰もが知っている大手家電メーカーがマスク生産へ参入
もともと液晶パネルを作っていたクリーンルームの設備で生産し、品質への信頼性は抜群
価格 50枚入り 2,980円(税抜) 別に送料660円がかかります。
抽選倍率が100倍を超えているなど入手は非常に困難
抽選はこちら https://cocorolife.jp.sharp/mask/
ユニクロ エアリズムマスク
ユニクロ独自の【エアリズム】を使用したマスク
表側に紫外線を90%カットする「メッシュ素材」、内側になめらかな肌触りの「エアリズム」中間に細菌や花粉などの粒子を99%カットする「高性能フィルター」の3層構造
ただし、夏用ではなく、オールシーズン用なので清涼感に特化しているわけではない。

繰り返し洗濯可能 サイズはS・M・L
価格は330円/枚(税抜) 3枚セットで990円(税抜)
ミズノ アイスタッチマウスカバー

水着や陸上ウェアの素材を使用したマウスカバー 24種
ミズノ独自の肌触りのよいソフトな素材を使用し、フェイスラインを優しく包み込む設計のため顔にフィットしストレスが少なく、飛沫拡散を抑制する
繰り返し洗濯可能で、サイズはS・M・L
価格は無地935円、プリント990円(税込)
接触涼感素材 【アイスタッチ】を使用したマウスカバー4種類
熱を素早く逃がす【アイスタッチ】を採用
熱放散がよいため、肌に触れたとき心地よい清涼感ある着け心地、外側はスポーツウエアで使用している伸縮性に優れた素材を使用。
手洗い洗濯が可能で、サイズはS・M・L
価格は1320円/枚(税込)
ヨネックス スポーツフェイスマスク
独自の涼感素材【ベリークール】を採用したマスク
汗に反応して熱を吸収する植物由来キシリトールが生地に配合された素材で、ヨネックス社スポーツウェアにも幅広く採用されています。

手洗い洗濯が可能
価格は840円/枚(税抜)
グンゼ 肌着屋さんが作った肌にやさしい布製マスク
グンゼがインナーウェアで培った技術とノウハウを生かしたマスクを作成
マスクと耳にかける部分を一体化した耳が痛くなりにくい仕様となっている。

繰り返し洗濯可能で、サイズはフリーサイズ
価格は490円/枚(税抜) 2枚セットで980円
無印 繰り返し洗える2枚組・マスク
通気性と吸水性に優れている綿100%で、表地に抗菌加工を施され、飛沫防止用として作られた3層のマスク。

繰り返し洗濯可能 (約30回ほど使用可能)
価格は500円/枚(税抜) 2枚セットで999円 送料は200円
アオキ ダブル抗菌・洗えるクールマスク
紳士服のアオキから、通気性を高め蒸れにくい軽量・涼感仕様になっています。
また、日差しの強い日でも安心して着用できるようにUVカット加工を施しています。

繰り返し洗濯可能 サイズはフリーサイズ
価格は20枚入り4,000円(税抜)。
モンベル ウィックロン・ポケマスク
独自開発の速乾性素材を使用した布マスク【ウィックロン・ポケマスク】
熱がこもりにくく、洗ってもすぐに乾いて、単体ではフィルター機能はなく、本体内側のポケットに不織布やガーゼなどを挿入して使用する。

繰り返し洗濯可能 サイズはS・M
価格は1,200円/枚(税抜)
アイリスオーヤマ ナノエアーマスク
家電製品のアイリスオーヤマから、マスクの販売
特殊加工の中間層を採用した3層構造の使い捨てマスク、ドラッグストアなどが取り扱う。

サイズは、小さめ、ふつうの2種類
価格は7枚入り498円(税抜)
西川 西川だからつくれるこだわりマスク
ふとんの西川から、すばやく熱を拡散し、ひんやりとした肌触りのマスク
接触冷感素材と麻素材の2種類

繰り返し洗濯可能 サイズはジュニア・M・Lの3種類
価格は ジュニアサイズ1,800円(税込) M・Lサイズ2,000円(税込)
10社まとめ
各社の比較をかなり乱暴ですが、まとめました。
というのも各社繰り返し洗濯可能とは書いてますが、何回まで可能か明確に記載がないため一律で20回は洗濯する想定で計算しています。
そうしたときに、シャープ、アイリスオーヤマは繰り返し使用を想定してないため割高です。
やはり繰り返し洗えるマスクがコスパが良いと言えます。
メーカー | 値段(税抜) | 入り数(枚) | 洗濯可否 | 値段(税抜) / 枚(回) |
シャープ | 2,980円+送料660円 | 50 | × | 73円 |
ユニクロ | 990円 | 3 | 〇 | 17円 |
ミズノ | 866円 | 1 | 〇 | 44円 |
ヨネックス | 840円 | 1 | 〇 | 42円 |
グンゼ | 980円 | 2 | 〇 | 25円 |
無印 | 999円+送料200円 | 2 | 〇 | 30円 |
アオキ | 4,000円 | 20 | 〇 | 10円 |
モンベル | 1,200円 | 1 | 〇 | 60円 |
アイリスオーヤマ | 498円 | 7 | × | 72円 |
西川 | 2,000円 | 1 | 〇 | 100円 |
この10社以外でもっとコスパが良いマスクもあるかと思います。
長時間の着け心地は人によっては異なる印象があるためなんとも言えませんが、企業がそれぞれ自慢の技術、ノウハウで作ったマスクですので優れているはずです。